カテゴリ:Weekly J-Angle( 76 )

Weekly J-AngleがANGLE infoにリニューアル

アメリカ中西部新聞「Weekly J-Angle」が5月より「ANGLE info」に生まれ変わり、毎月第1週と3週の発刊になりました。
今までのコラムや電子版のバックナンバーはこちらからご覧頂くことが出来ます。
新しく生まれ変わった情報誌への掲載はこちらからご覧下さい。
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by soleil_beads | 2017-06-17 20:59 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.659 Transparent

私にとって「透明」は究極のエッセンス。以前にも私にとっての「透明」の存在感をお話しさせて頂きましたが、色に属さない「透明」は私にとってビジュウに息を吹き込むために最後にかける魔法とも言える大切な存在です。無限の可能性を秘めている「透明」の魅力に今…夢中です。

Weekly J-Angleさんの掲載号はこちらから見て頂くことが出来ます。
シカゴから見た日本の情報新聞は意外にも私たちが気付かない発見もあり、私自身 毎回楽しく読ませて頂いています。電子版でバックナンバーも見ることが出来ますので是非に。
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by soleil_beads | 2017-04-26 10:30 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.654 時空の旅から生まれたストーリー

時は遡ること100年ほど前の19世紀末、ベルエポックの時代に生まれたパーツたちと、今では誰もが一度は聞いたことがあるスワロフスキー。何気なくこの希少な素材たちを並べて時空の旅を楽しんでいた時に、これだけの役者が揃っているならば、一つの舞台で共演させてみたい…と言う気持ちに掻き立てられて、ビジューを仕立ててみたくなりました。
完成するまでのストーリーは、フッとした拍子に生まれます。何年も私の元で各々に眠っていたパーツたちが一つのステージに立つことなど、きっと誰も想像をしていなかったことでしょうね。繊細な素材に技術を重ねたビジューは時空を超えて耀き続けます。

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シカゴから見た日本の情報新聞は意外にも私たちが気付かない発見もあり、私自身 毎回楽しく読ませて頂いています。電子版でバックナンバーも見ることが出来ますので是非に。
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by soleil_beads | 2017-03-24 16:56 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.648 フラグメントネックレス

以前に買い付けの際に見付けた、ライトブルーとブラウン、ルビーレッドとグレーのどちらも美しいグラデーションの1粒。いずれも二色の色が絶妙なバランスの二重奏で輝きを放つ、1940年代頃の西ドイツのビーズです。それと同じ頃に作られたと思われる雫型のカボションに出会ったのは最初にビーズを見付けた場所とは全く異なる異国の地でした。優しいオーラに包まれていた存在感を見付けた瞬間は皆様の想像のごとく、魅力的で一目惚れをしてしまいました。
誰にも見つからなさそうな小さな集いのように、お気に入りのビーズをピックアップして、終わりのない夢をつないで行く喜び。背景に合わせるもので異なるニュアンスとなる二つの世界が、モードな気分を掻き立ててくれる逸品に生まれ変わり、一つのステージへ。

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シカゴから見た日本の情報新聞は意外にも私たちが気付かない発見もあり、私自身 毎回楽しく読ませて頂いています。電子版でバックナンバーも見ることが出来ますので是非に。
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by soleil_beads | 2017-02-06 15:22 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.642 シカゴ滞在記

11月30日&12月1日に Comfort Inn Arlington Heights-Chicagoの会場にて開催したシカゴでのワークショップ。その時の様子やワークショップを終えて…を綴った記事が掲載されています。Weekly J-AngleさんのWeb版はこちらから見て頂くことが出来ます。来年のコラムは年8回を予定しております。楽しみにピックアップして下さいね。
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by soleil_beads | 2016-12-25 11:14 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.640 Vintage Button PartⅡ

以前にヴィンテージボタンの仕入れ風景をご紹介致しました。その際に皆さんにヴィンテージのボタンの魅力について少しだけお話をさせて頂きましたが、時折 出逢っては相変わらず宝物の一つとしてアトリエの片隅に眠っているボタンたち。いつも一つか二つずつ連れて帰って来ては、一つの瓶の中へ。まるで子供がポケットから手を出した瞬間に手のひらいっぱいのキャンディが出て来そうな…、そんな風景を想像しながら、ガラスの瓶にキャンディのようにおさまっている風景が好きです。Weekly J-Angleさんの掲載号はこちらから見て頂くことが出来ます。

シカゴから見た日本の情報新聞は意外にも私たちが気付かない発見もあり、私自身 毎回楽しく読ませて頂いています。電子版でバックナンバーも見ることが出来ますので是非に。
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by soleil_beads | 2016-12-08 22:49 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.637 ワークショップ案内

2週間後に迫りました今年のシカゴでのワークショップの詳細が掲載されています。
今年は席が空いていれば当日の飛び込み参加も可能ですし、1日(木)はお仕事帰りの夕方からの時間帯も開催致します。20種類ほどのサンプルの中からお好みのデザイン&色合いをお選び頂くことが出来ますのでお気軽にご参加下さい。サンプルの参考画像はこちらからご覧頂けます。Weekly J-Angleの電子版もご覧下さいね。
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by soleil_beads | 2016-11-15 11:52 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.636 ジュエリーボックスPart5

これはローズのモチーフに一目惚れをして、以前にフランスから連れて帰って来た、Antique casket(ジュエリーボックス)で私のコレクションの中では一番大きな物になります。
薔薇が大好きな私が見付けてくれるのを長い年月、待っていてくれた気がして、割れないように抱きかかえて連れて帰って来たことを思い出します。きさも幅20cmぐらいで、こんなに大きなサイズは非常に珍しく今まで出会った事がありません。大きなブローチがゆったり入るこのサイズ感、なんとなくお分かり頂けるでしょうか?
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今回は11月30日&12月1日開催ワークショップの詳細が早耳情報へ掲載されています。
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by soleil_beads | 2016-11-09 14:03 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.632 美の欠片たち

シカゴのビーズショップで見付けた1940年代頃の西ドイツのビーズたち。私を待っていたかのように、目が合った瞬間、まるで私に連れて帰ってと言わんばかりに、ほのかに輝きを放っているように感じたのは私だけでしょうか?
店内には数百、数千のビーズやパーツが並んでいましたが、瞬間にして私を捕らえたビーズたちは美しく耀いていました。
透明感の先に映る奥深さの中には、時間の流れを感じます。時が刻まれても、時が流れても…、常に凛々しくあり続ける時空を越えた存在に心魅かれます。
深い色合いの中に映し出される時代の背景がそのものの価値とは関係なく、存在だけで酔いしれるほどに美しい気がして…。
Weekly J-Angleさんの掲載号はこちらから見て頂くことが出来ます。シカゴから見た日本の情報新聞は意外にも私たちが気付かない発見もあり、私自身 毎回楽しく読ませて頂いています。電子版でバックナンバーも見ることが出来ますので是非に。
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by soleil_beads | 2016-10-11 11:18 | Weekly J-Angle

Weekly J-Angle NO.631Portez un elegant ~スタイリッシュを纏う~

「スタイリッシュを纏う」そんなフレーズが先に脳裏を横切った作品です。
私にしては珍しくフレーズが先に…。
作品を作る工程で最初に絵を描いてから作品を手掛けるのか、それともイメージが先か?と聞かれることがありますが、私は頭の中にぼんやりと浮かぶイメージを元に、思いのままに形に変えて行きます。なので最終的に完成した作品は当初のイメージとは違っていることもありますが往々に充分にイメージを膨らませてから手掛けるので、思い描いたものが出来上がることが多い気がします。黒でまとめた作品も色合いのグラデーションを付けることでクールな雰囲気を作り出し、また、どんなシーンにも似合いそうな気がしました。
これは完成してから感じたことですが、何が先で作品になるのか…は
その時の気分次第なんですよ。
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by soleil_beads | 2016-10-11 11:14 | Weekly J-Angle